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知人や友人などによる周りから見た自己分析

自己分析を進めていくと自分自身がどのような性格で、どう言った価値観を持っているのかがわかってきます。

それは、他の人と比べて「ここは他の人と違う!」と気づくことから始まリます。

私の場合、企業研修で「効き脳判断」というコンピューター診断をしてもらいました。

この診断では4つの思考傾向の指数が判断できます。

① 感覚的・友好的な思考

② 論理的・理論的な思考

③ 堅実的・計画的な思考

④ 冒険的・独創的な思考

自己分析では「① 論理的・理論的な思考」が1番高いのではないかと思っていたのですが、実際は「② 感覚的・友好的な思考」の点数がズバ抜けて高くこの診断結果は信用できないとがっかり。

しかし、周りの人にその結果を伝えると「思っていた通りの点数が出ましたね」とみんなから言われました。

このように、自分で思っている思考と周りが自分に対して思っている思考は違うのだと感じた瞬間でした。

また、得意なタスクと不得意なタスクも書かれていました。

得意なタスク(喜びや実感を感じながら行えるタスク)

・個人的指導、相談

・協力支援、バックアップ

・インストラクション

不得意なタスク(苦手意識やストレスを感じ、努力を要するタスク)

・アイデア生成

・デザイン設計

・提案発想

この件に関しては自分としても納得しており、周りの人も同じような意見をくれました。

このように最近はコンピューターを使った自己分析によって自分を知るということが日常化されています。

是非、就職や転職を考えている方は試してみてください。

効き脳診断BRAIN

https://www.fortina.co.jp/individual/

2021年10月17日

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