指導する時のポイント
十分な時間をとってコミュニケーションを取りながら指導すること。現場で起こった時に指導しなければ、相手の記憶に残らず、次も同じことを繰り返す
指導するのは2段階
指導しなければならないことが起こった時は、正しいやり方のみを伝える
その場で叱らない、怒らない、指導しない
時間が取れる時に指導する
1. その時の状態を思い出させる
2. なぜ、指導が入ったかを考えさせる
3. 指導されたことを相手に言わせる
4. 指導する
→いつ、どこで、だれが、何を、どのように(現状確認)
→なぜ行ったのか(原因)
→どうしたら良いのか(改善方法)
この指導方法を共通の指導方法として取り入れることで、正しい「聞きかた」と「伝え方」のトレーニングとなる。
ポイントは3つ
・手取り足取り教えてはいけない
→相手に考えさせる
→解決策を言わせる
良ければ「そのやり方でやってみよう」
悪ければ「他に考えられることはないかな」
→行動に移させる
管理職は部下を何名も抱えています。
1人ひとりの相談に親身になって一緒に考えていては心と身体が悲鳴をあげてしまします。そして、自分で考えて解決策を考える習慣を身につけさせないとお互いが不幸になります。
2025年3月5日
