消費者目線と生産者目線
社会人になったら消費者目線だけではなく、生産者目線で考える力を養う必要性があります。
これは社会人として働いていくと気付くことなのですが、労働者の意識が強いとどうしても消費者目線になってしまいます。
消費者目線
会社が悪い、会社が何もしてくれない
生産者目線
会社に入った1人のプロフェッショナルとして行うべき役割は、会社に貢献することであり、その先にある消費者や取引先を満足させること
私はいつも頑張っているのに評価されない。こんな風に感じたことはありませんか。
・自分の頑張りを評価してもらおうとしない
・社内の上司のために仕事をするのではない
・自分の成長のために仕事を頑張る
・クライアントを第一に考える
・クライアントに喜んで頂くために頑張る
目線を変えるだけで嫌な仕事が少しずつ面白く思えたりします。これは自分の意識の持ち方次第です。
消費者目線であの人が悪いとか、あの人の考え方が変わらないと駄目と言っても他人の意識を変えることは大変です。
自分の意識を変えることは今すぐにできます。周りの人(上司や同僚)に変わってもらう必要はないのです。
2022年8月24日
