100年企業として生き抜くためには
◇方針を掲げ関係者に浸透させる
品質向上
業務効率化
◇関係者に目的を伝える
安定した品質を保ちながら、業務改善していく意識を高め、大幅な原価低減に挑戦していく人材を育成していく。
少子高齢化やAIの普及で会社のあり方が変わっていくことを見据えた活動が必須となっていきます。
◇関係者にわかりやすい活動に落とし込む
1. 意識を変える活動
モチベーションを上げるための施策を関係者1人ずつ面談しながら原因と対策を見つけます。原因はそれぞれ異なりますが、コミュニケーション不足や目標設定管理、キャリアプランが不明確だったりします。その中でプロジェクトとして対策できる項目から現場主導で進めていきます。
2. 日々の業務改善(今の作業に満足しない)
人がしなければいけない作業と自動化できる作業を見極め、自動化できる作業をRPA化する活動を行い業務効率化を推進。
また、人が行う作業は改善できる作業がないかを現場スタッフにヒアリングしながら問題点を探し改善策を関係者と一緒に考えながら効率化。
どちらも人材育成が主目的なので、あくまでも現場主導でスタッフの自主性を尊重しながらサポートします。
2022年9月8日
