地方企業が人材を確保する上で一番大切なこと
転職する動機が「今後の人生に不安を感じて、将来を見据えた仕事を見つけたい」と思っているひと。
理由としては
① 自分の今後のことを真剣に考えた上で転職活動を行っているので、何事にも前向きに考えられる
② 自ら行動に移して今の自分を変えようと思っているので、新しい仕事への挑戦意識が高く、向上心を持って働いてもらえる
③ 後戻りが出来ないと感じているので、新しい仕事で技術やノウハウを身につけたいという思いが強い
具体的には、都心の大きな企業で働く50代の独身男女で、社内の業務は分業制でその中の一部の業務を長年経験されてきた人。
これまでの職務経験では同じような企業への転職しかできず、しかもこの業務は将来的にAIへと変わっていくような作業。
この条件に該当する第二次ベビーブーム世代は比較的多いが、将来への不安を感じて自ら行動に移している転職希望者が今狙い目です。
数年後に日本経済が悪化して、この世代のリストラが本格化された後では、人材の質が大きくことなるので、今このタイミングで会社に貢献してくれる貴重な人材を積極的に採用すべきです。
2023年9月18日
