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新社会人に大切な3つの原則

1. 時間厳守
遅刻は人の評価を一瞬にして下げてしまう行為です。時間にルーズな人は信用できないというイメージがついてしまいます。

逆に5分前や10分前に行動できている人の印象は、周りの人への気配りができているというイメージが出来て、社内だけでなくクライアントへの評判も良くなります。

お願いされた仕事を期日までに提出するのも時間厳守の1つです。
自分が期日までに提出しないことによって、その仕事に関わる全ての人に迷惑がかかってしまいます。

信頼関係を構築する上で時間を守るというのはとても重要です。

2. 報告と相談を忘るべからず

最初のうちは事前報告を徹底的に実施。とにかく最初のうちは上司への報告を忘れずに行い、自分という人間を信頼してもらうことから始める。

上司との信頼関係が構築できたら自分の判断で行動して事後報告を行う。

どちらにしても報告するという行為は社会人にとってとても重要です。


また、新社会人の特権は何でも聞けることなので、報告するときに相談も一緒に行うこと。

お願いされたことは
① まず、自分で考えてみる
② わからなかったところは相談する
③ アドバイスをもとにやってみる
④ 進捗状況をこまめに報告する
⑤ 最終チェックをお願いして、フィードバックを次回の改善点とする

社会人になると初めてのことが毎日のようにやってきます。
1つひとつの経験が社会人としての成長になり、その成長を実感できた時が仕事のやりがいを感じるきっかけとなります。

3. 相手を敬う気持ちを忘るべからず
会社に属する以上、組織の中では常に謙虚な姿勢で相手を尊重することが求められます。自分だけが良ければOKではなく、チームとして、部として、会社として何が正しいかを考えた上で行動することが社会人として求められます。

2021年9月7日

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