採用する人とされる人の価値観の違い
採用する側は「最近の若い者は何を考えているかわからない」という。
採用される側は「昔の人は何を求めているかわからない」という。
この価値観のギャップが入社して3年までに30%の人が退職してしまう原因なのではないか。
私は両者の間に入ってお互いの意見を聞いて、どちらの要望も叶うような着地点を探しながらコンサルティングすることがあります。
しかし、お互いが自分の要望ばかり言っていても平行線を辿るばかりなので、少しずつ相手の考え方や価値観を理解するような歩み寄りを促すようにしています。
人それぞれ育ってきた環境が違うので価値観が違うのは当たり前
自分の意見を主張するばかりではなく、相手の意見も受け入れるような柔軟性が必要
とは言っても自分の意見を捨てて相手に合わせる必要はない
まずは自分の悩みを第3者に聞いてもらい、自分以外の意見を聞くことから始めてはどうでしょうか。
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2021年12月5日
