トヨタで働く人が行っている仕事術(ムリムダムラの排除)
<ムリムダムラの排除>
周りの書類やデータが整理できたら、今度は課題となっている業作業を1つずつ確認します。
確認方法は以下の3項目が該当するかどうか。
ムリな作業
・作業ができる人と出来ない人がいる
ムダな作業
・作業をしている理由がわからない
ムラな作業
・作業する人によって時間や品質にバラつきがある
目的は、誰が行っても同じように作業ができる(業務標準化)ようになることです。
確認項目のいずれかに該当する場合は、問題点として抽出して必要可否の検証をしなければなりません。
経営学者のピーター・グライムズドラッカーは
「本来やるべきでない業務を効率化するほど非効率なことはない」と指摘している。
非効率な作業をなくして、誰もが同じ成果になるよう効率化させましょう。
2022年1月18日
