ロジックツリーで物事を考える
相手に物事を伝える方法を前回ご説明しましたが、今回は報告内容の考え方をお伝えします。
PREP法でいうところの最初のPは、事実を端的に伝えることです。
実際にいつ、誰が、何を、どのように など5W1Hを使って分かりやすく伝えることです。
その次に説明するのがPREP法のRとEの部分。理由と具体例を自分の解釈のもとで説明します。
ここでは物事をどのように解釈したか、今後どのようなことが起こりそうかを自分で考えて報告します。
最後にPREP法のもう一つのPで、アクションを報告します。
指示待ちではなく、自分がどうするかを最後に伝えることが重要です。いくら、報告が上手くても行動力がない人は評価されません。
事実を伝える
自分でどのように解釈したかを伝える
自分で考えたアクションを伝える
この3つのポイントがロジックツリーで物事を考える上での基本動作です。
2022年8月17日
