感情論ではなく論理的に
ひとはどうしても感情が先に立ってしまう。
ひとを説得する際にも感情論で語ってしまいがちなのではないか。
思い返すと自分も心当たりがある。
私が良く使ってしまう言葉は「世間一般的には」とか「常識的には」なんてことを枕言葉にして説明してたりします。
しかし、これらの言葉はあくまでも私の中での感覚であって、相手を何とか説得しようと言う感情が先に立ってしまっているのです。
感情論や感覚的な説得は、日常の会話ならばOKですが、ビジネスとしては説得力に欠けるのです。
そこで必要なのが、納得して頂くための裏付けです。
それは「数字」です。
調査結果や統計データをもとに自分が必要としている裏付けを作り上げるのです。
一目でわかるように作り上げる技術は必要ですが、初めて資料を見た人でも「数字」を見せることで、私が伝えたいことが伝わります。
多くの言葉より、裏付けできる調査結果の数字の方が相手に与える力が違うのです。
2022年8月10日
